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最後に「ありがとう」と言ってもらえるように


【ありがとう】は相手に感謝する時に使われることばですが、要するにありがとうにはプラス(+)の感情が伴います。


怒りながら、「ありがとう」とは言わないですよね。


通常、クレームが発生すると、マイナス(-)の感情を持って連絡が入ります。


しかしながら、そのマイナスの感情がプラスに変わることがあります。


クレームが発生してしまうのは、ある意味仕方がないことです。クレームは絶対になくなりません。


しかし、そのクレームをどう解決していくか?


ここがポイントになってくるのです。


つまり、


     【人は、一生懸命さに感動し、満足する】


ということです。


相手はクレームに対してある一定の期待を持って連絡をしてきます。


私たちはこの期待を上回る対応をすることで、相手は「ありがとう」と感謝をしてくれるのです。


一生懸命心をこめて対応をして、「ここまでしてくれる」そう思ってもらえるようにしましょう。


このように、適切なクレーム対応をすることで、相手に安心感を与え、次回以降のクレーム対応で、相手も冷静になって話をしてもらえるようになり、クレーム対応も楽になります。


それは、例えクレームがあったとしても、適切に対応して解決してくれると相手が信頼してくれるからに他なりません。




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