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法人から個人への名義変更


法人契約から個人契約への名義変更の依頼が増えています。


企業も社宅の家賃負担が大きな負担になっているのかもしれません。


また、ここ最近の法人契約では、家賃のみを負担するケースも増えてきています。


つまり、それ以外の敷金や礼金、仲介手数料などの初期費用は個人負担となっています。


以前は敷金や礼金、仲介手数料など全ての費用を負担していたのですが、企業業績の悪化によって経費削減しなければならない現状を垣間見ることができます。


個人への切り替えの依頼があった場合は、下記の流れで業務を行っています。


1.個人申込書の記入

2.審査

3.(審査が通ったら)契約書作成

4.敷金の入れ替え

5.契約


4の敷金の入れ替えは、法人契約時は、法人が敷金を負担しているので(先に書いた個人が負担している場合は別です)、まず個人に敷金を入金してもらってから、法人へ敷金を返還します。


個人から敷金を入れてもらうのは、先に法人へ敷金を返還してしまうと、一時的にではありますが、敷金を預かっていない期間が生じてしまうためです。


その空白を作らないように、先に個人に敷金を入金してもらってから、法人へ敷金を返還します。


法人と個人の間で敷金のやりとりをする場合、この作業はなくなります。




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