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滞納家賃回収の現場


先程、TBSの番組で滞納家賃回収の特集をやっていました。


やはりこの不況で家賃の支払いができなくなっている人が増えているようです。


私の会社では、保証会社を利用しているので、滞納家賃の回収は保証会社にお任せしていますが、保証会社を利用していない契約もあります。


その場合は、家賃の督促をしますが、テレビで放送していたのと同じような感じでやります。


全然連絡が取れない場合は、室内の事故等も考慮して、安否確認をしますが、室内を確認する時は本当にドキドキします。


夜逃げしているかどうかは、玄関ドアの開閉で分かります。


私の場合は、ドアの開閉部分(目立たないところ)にセロテープを貼っておきます。


数日後に訪問して、セロテープが剥がれていれば、まだ出入りしていると判断。


逆に、セロテープがそのままになっていれば、夜逃げしていると判断しています。



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