ピッキング被害は減少傾向に
以前、ネットで鍵についての記事を見つけたので、参考までに掲載致します。
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<ピッキング被害が激減、ピーク時の40分の1に>
平成20年4月7日14時36分配信 読売新聞
特殊な工具をカギ穴に差し込んで開錠する「ピッキング」による窃盗被害が終息に向かっている。
外国人窃盗団がこの手口で空き巣を繰り返し、2000年には被害が全国で約3万件に上ったが、昨年は700件余りと、ピーク時の40分の1に。
ピッキング防止法の施行や、防犯性に優れたカギの普及が封じ込んだ形だ。
ただ、窓をこじ開ける別の手口に移行したという見方もあり、警察当局は警戒を続けている。
ピッキングの被害が急増し始めたのは1999年。もともと、鍵を紛失した際に業者が使っていた方法だったが、これが中国人窃盗団などに広がった。
窃盗団のアジトからは、練習用に使っていた複数のカギ穴なども見つかった。
00年の被害件数は、2万9211件に上り、特に東京都内では約1万1000件と全国の3分の1以上を占めた。
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私の勤務している会社では、約4000戸の物件を取り扱っていますが、最近、ピッキング被害はほとんどありません。
やはり、ピッキング対策錠が普及してきたのが、主な要因だと思います。
空き巣等の事件は、ベランダ側の窓を割って侵入するものがほとんどです。
しかしながら、窓側からの侵入を防ぐための対策がされていない物件が多いです。
というか、ほとんどされていないのが現状だと思います。
私の担当物件で、オーナー様が防犯対策をしたいということで、
・防犯シート
・ピッキング対策錠
・テレビドアホン
この対策をしたところ、すぐに若い女性姉妹の入居が決まりました。
一方、1Kで申し込みを入れていた20代前半の女性が、最寄駅から物件までの道のりで薄暗いところがあるので、両親が心配して、その部屋に住むことを承諾してくれないのでキャンセルした例もありました。
最近、痛ましい事件が多発していますので、特に女性は防犯に対する意識が高くなっていると、肌で感じています。
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